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朝のスキンケアをぐっと楽に。なのに、もっと綺麗に。

レチノデイ クリーム

朝の日焼け止めに、エイジングケア*を。SPF37 / PA++++ の朝用エイジングケア*日焼け止め保湿クリームです。*年齢に応じたケア

 

(音声オン/オフ)👇

お客様のお声

  • 以前は化粧水から乳液、エイジング美容液、クリーム、日焼け止めなどなど色々使っていましたがこれ一つで何の問題もなくとても満足しています。結局のところシンプルが1番だと実感しています。(まめまめ様)
  • 私自身、朝のお手入れとしてクリームは使っていませんでした。基礎化粧品、日焼け止め、化粧下地、ファンデーションと何重にも重ね化粧崩れする未来しか見えないからです。
    でも、思い切ってこれを買いもちろんこちらの化粧水の次にこのクリーム、そのままファンデーションと使うようになり化粧崩れしなくなりました。
    肌が綺麗になってきて透明感が出てきたと言うか...こちらの商品でトータルケアのおかげだと思いますが。このクリーム塗ったあとはサラッとしますので夏も使えます。崩れにくいです。(kou様)
  • これまでも、夜にレチノールを使用していますが、日中でも使えるレチノール、それも日焼け止め機能まで含む製品ということで、望みが全て叶った下地です!使い心地も良く、仕上がりもツヤツヤでツヤ肌が好きな私にとっては最高です!住田さん、さすがです!(ママちゃん様)

*レチノデイクリームに配合されているのは、レチノール誘導体(レチノイルヒアルロン酸Na、クロレラエキス整肌保湿成分))です。


【これは、化粧品研究者の住田祥からあなたへのお手紙です。】

あなたのこれまでの「ベストコスメ」はなんでしょうか?

それは、いつ、どこで、どんな時に出会ったものでしょうか?

「久しぶりに友達とご飯に行ったときにおすすめされた赤色のティント」

「信頼しているYouTuberが紹介していた、敏感肌向けの日焼け止め」

「ドラッグストアで、パッケージが可愛くて思わず手に取ったシャンプー」

それらの商品は人それぞれ、心に残っている「感動」があるはずです。

もしこの先のお手紙を読んでいただき、私たちの考えと、スプレーゼの品質に納得していただけるなら、当社のスプレーゼ レチノデイ クリームは、そんな感動をお届けできるかもしれません。

この製品を通して、あなたに「スキンケアの時間が待ち遠しくなる毎日」を提供したいと考えています。

朝のスキンケアをもっと楽に。でも、今まで以上にもっと綺麗に。

こんなに楽に、肌もメイクも綺麗をキープできたなら、

「新しいメイク品を買ってみようかな」

とワクワクしたり、シンプルケアだからこそ、もっと時間にゆとりが生み出せる。

そんな変化を届けられると思います。

はじめまして。スプレーゼ代表/研究開発者の住田と申します。

数あるスキンケアブランドの中から、私たちの製品に興味を持っていただき、心から嬉しく思います。

私は、大学を卒業してから大手メーカーの化粧品OEM部門でスキンケア研究開発を7年行い、現在は独立。スプレーゼという「成分を追求するスキンケアブランド」を立ち上げ、納得いく商品だけを販売しています。

いかに少ないステップで、これまでより美しくできるか、をテーマに開発しています。

このスプレーゼ レチノデイ クリームという商品は、毎朝忙しい、スキンケアルーティンをもっとシンプルにできないか?と作り上げた、多機能エイジングケア*日焼け止めクリームです。

大きな特徴は、レチノール類似成分とレチノール誘導体、ペプチド成分を組み合わせた「ダブルレチノPC**」という独自複合成分を配合していることです。

 

「でも、レチノールは朝には使えないんでしょ?」

 

鋭い方はそう思われるかもしれません。

私も化粧品の研究を長年やってきましたが、正直そう思っていました。でも、ある発見をきっかけに、少し考えが変わったのです。

 

*年齢に応じたケア

**レチノイルヒアルロン酸Na、クロレラエキス、アセチルヘキサペプチド-1(整肌保湿成分)


朝に使えるレチノールを探して

エイジングケアを本格的に考えるとき、「レチノール」という成分は外せません。

エビデンスも多く良い成分です。

でも、純粋なレチノールには弱点があります。

レチノールは効果が高い一方、光や酸素に弱く、そして、A反応と呼ばれる赤みや皮向けも起こりやすいということでした。

一方で、私は考えていました。

「レチノールのような効果を持ちつつ、刺激の低い処方はできないだろうか。それを朝の日焼け止めクリームに配合すれば、シンプルかつ効果的なスキンケアができる」

ハリの低下、くすみ、シミ……エイジングの悩みを抱える方は、夜にレチノールを使っている方も多いです。

ですが、日中のケアで、レチノールのような効果を持つ成分を取り入れられたらもっと美しく。

そして、日焼け止めをしながら、エイジングケアが一本でできたら、朝のスキンケアがぐっとシンプルになる。

そう考えながら最新の成分研究を調べていたとき、これは!と思えるレチノール類似成分に出会ったのです。

 

*年齢に応じたケア


次世代型バイオレチノイドとは?

それは、ヨーロッパの研究チームが開発した「次世代型バイオレチノイド」です。

クロレラという藻類から精製されたその成分は、レチノールと同様の肌を整える働きを持ちながら、刺激性を抑えることができる。そういう仕組みを持っていたんです。

「これなら、朝に使える可能性がある。」

その直感から、スプレーゼ レチノデイ クリームのキー成分が決定。開発がスタートしました。

ここで少し、レチノールという成分のしくみをお話しさせてください。

レチノールが肌で働くとき、「受容体(じゅようたい)」という鍵穴に結合することで、その効果を発揮します。

この鍵穴、実は3種類あります。

  • RARα(アルファ)

  • RARβ(ベータ)

  • RARγ(ガンマ)

純粋なレチノールは、この3つすべての鍵穴に結合できます。

効果が高い一方で、α・γ受容体への結合が「レチノール反応(A反応)」と呼ばれる赤み・乾燥・刺激の原因になりやすいと言われています。だから刺激が強い、と言われてきたんです。

そして、ここが一番の衝撃でした。

「ALGAKTIV® RetinART(クロレラエキス由来)」という成分は、3つのうち「RARβだけ」に選択的に結合できる設計になっているんです。

βだけに結合することで、レチノールと同様の整肌の働きをしながら、刺激の原因になりやすい受容体を刺激しない。これが「次世代型バイオレチノイド」と呼ばれる理由であり、朝に使える可能性を開いた鍵でした。

もう一つの成分、「レチノイルヒアルロン酸Na」についても説明させてください。

これは、ヒアルロン酸とレチノールを化学的に結合させた「安定型レチノール誘導体」です。ヒアルロン酸と一体化することでレチノールが安定し、保湿効果を持ちながら肌をととのえる働きが期待できます。

つまり、

  • 「ALGAKTIV® RetinART」……RARβ選択的。低刺激でレチノール様の整肌効果。

  • 「レチノイルヒアルロン酸Na」……安定型。保湿しながら整肌。

この2つを組み合わせた複合成分に、スキンケア上級者が愛用するペプチド成分「アセチルヘキサペプチド-1(整肌成分)」を組み合わせて、私たちは「ダブルレチノPC」と名付けました。

ダブルレチノPC成分説明


信頼できる日焼け止めSP・PAデータへのこだわりと苦闘の日々

成分設計が固まった次の壁は、「日焼け止め試験」でした。

日焼け止めとして世に出すには、SPFとPAの値を外部の試験機関で測定しなければなりません。

ここで、私にはひとつのこだわりがありました。

ここだけは譲れないというポイントです。

実は、OEMメーカー時代の経験から、日焼け止め試験には「都合のいいデータ」が作られやすいという業界の実態がわかりました。これは他社メーカーや、同僚や上司でも知らない人は知っている人は限られている事実でした。

SPF試験は、人への負担を減らすために、予測SPFを提出するのですが、私がやっていた頃は、予測SPFを50と出せば絶対に50と返ってくる。30と出せば絶対に30と返ってくる。一度も失敗はしない。そんな経験がありました。

何も失敗しないことに自分の処方は完璧だ。などと思い込んでさえいました。

しかし、実はそれは測定機関の不正によるものでした。

SPF試験データの捏造です。SPF測定試験では、都合の良い数字を簡単に作れてしまう実態があるのです。(ほとんどの大手や有名メーカーはそんなことはしてないはずですが)

昨今、海外でも表示されているSPFは50なのに抜打ちテストすると、実は4しかなかった。そんなニュースも駆け巡ってます。

だからこそ、私は自分で開発する日焼け止めは、「厳しい」試験機関を選びました。数字が「出にくい」日焼け止め試験の機関です。

日本人モニターによる試験にこだわり、データの信頼性に一切妥協しない機関を選定しました。

何回失敗してもしょうがない。妥協しないものづくりにこだわりました。

そして、いざ、テクスチャが良いものが完成し、SPF試験に提出しました。

しかし予想通りというべきか。

やはり想定していたSPFやPAの値が、最初はなかなか出なかったんです。

ありがたかった。ここでちゃんとした日焼け止めを作ろうと、改めて誓いました。

 

そして、紫外線防御剤の種類や組み合わせを何度も見直しました。

試験は一度やるたびに十万円以上のコストがかかります。

SPFアナライザーというプレートでも予備実験を繰り返しました。

しかし、何度試しても目標に達しない。

私が依頼しているOEMメーカーもそんなはずは、、、!と焦っておりました。

それでも諦めずに、両者で協議を重ねて、処方を修正し続けた結果、最終的に「SPF37 / PA++++」という値を達成することができました。

信頼できる数値を、信頼できるプロセスで出せた。開発の中で、最もお金がかかり、最も苦労した部分です。


あえてSPFが低めにした理由

ここで正直にお話しします。

「SPFは高ければ高いほどいい」と思っている方も多いかもしれません。

もちろん紫外線防御効果は上がります。

でも私は、デイリー使いにはSPF20〜30でも十分だと考えています。

環境庁の紫外線マニュアルでもそのような言及をしています。

高いSPFを出すためには、紫外線防御剤をより多く配合する必要があります。量が増えると、テクスチャーが重くなり、白浮きしやすくなり、刺激性リスクも高い方向へいく。

日焼け止めは、毎日続けてこそ意味を持つものです。

「塗るのが苦手」「べたつくから」と使わなくなってしまっては、SPF50も意味がない。

だから私は、使い心地と防御力のバランスを最優先に考え、SPF37を選びました。

しかし、特に皮膚の奥にまで浸透してダメージを与える「ロングUVA(340〜370nm帯)」まで防御できるPA++++設計にはこだわっています。


モニター試験を経て、ようやく完成

原料エビデンスの調査、ラボでの試作、SPF試験、実機製造——たくさんのトラブルと試行錯誤を経た後、VISIAや水分測定、アンケートなど、モニター様に協力していただき、完成しました。

こうしてようやく完成したレチノデイクリーム。

UVB・UVA・ロングUVAまで幅広く対応し、日やけによるしみ・そばかすを防ぎ、日中の紫外線ダメージから肌を守ります。

そしてモニター様のご評価でも、

「今後も使い続けたい」と答えた方が94.87%。

モニター試験結果

使い心地と実感のバランスを評価いただいた結果です。

以下は、お客様のお声の一部です。

  • ロングUVAに対応している国内製品は、私の知る限りまだかなり少なく、他社を含めても2〜3社程度。小規模ながらロングUVAにしっかり着手している点はとても興味深く、さすが元研究開発者が関わっているブランドだと感じました。処方と実用性の両方で、久しぶりに「よく作られている」と思えた一本です。使用感は10点満点中10点。(匿名様)
  • 以前は化粧水から乳液、エイジング美容液、クリーム、日焼け止めなどなど色々使っていましたがこれ一つで何の問題もなくとても満足しています。結局のところシンプルが1番だと実感しています。(まめまめ様)
  • 日焼け止め特有のキシキシ感が苦手で肌荒れも経験しました。このUVクリーム、そんな私でもストレスフリーで使えます。滑らかな肌馴染みで白浮きゼロ。塗ったあとのベタつきもなし。クレンジング+石鹸でオフ後は乾燥もなく、ハリが出てきたかも(これが独自のレチノール設計というものでしょうか)(匿名様)
  • レチノール誘導体配合のせいか肌が綺麗になった様な気がします。長時間使用していても肌に負担もなく肌疲れも感じません。とても満足しています。(ルナ様)
  • 乾燥肌のため、ファンデーションの持ちが悪くて夕方には全て落ちてしまうのが寂しかったのですが、こちらの商品はファンデーションを夕方までしっかりガードしてくれました。購入して良かったです!(し.様)

たくさんのお声をいただき、スプレーゼ一同とても感激しています。



あなたは次のどれに当てはまるでしょうか?

  • 日焼け止めのべたつきや白浮きが苦手で、毎日続けられない

  • エイジングケアは夜だけでいいのか、何となく不安を感じている

  • 紫外線でシミ・シワが増えるのを防ぎたい

  • 朝のスキンケアをもっとシンプルにまとめたい

  • 化粧水・乳液・クリーム・日焼け止めと重ねるのが面倒に感じている

  • レチノールに興味はあるけど、刺激が怖くて踏み出せない

  • 朝用のエイジングケアアイテムを探している

  • 敏感肌だから、日焼け止めの選択肢がいつも限られてしまう

  • 美容成分入りの日焼け止めを使ってみたいけど、どれが良いかわからない

  • 「SPFが高ければ高いほど良い」と思っている

  • メイクと日焼け止めの相性が悪くて、化粧崩れに悩んでいる

  • 夕方になると肌がくすんで、疲れた顔に見えてしまう

  • ハリ・弾力の低下が気になってきた

  • 毎朝鏡を見るたびに、肌のくすみが気になる

  • 正しいUVケアで、自分の肌をちゃんと守ってあげたい

上記のうち、一つでも当てはまるなら、スプレーゼ レチノデイ クリームが、あなたのお力になれると思います。


開発者の経歴を少し紹介させてください。

私はサラリーマン時代に化粧品の研究開発を7年以上経験し、乾燥肌向け・敏感肌向けアイテムをはじめ、化粧水、美容液、日焼け止めなどのOEM開発に携わってきました。

OEMというのは、化粧品の「中身」を作る仕事です。名前は表に出ませんが、処方(バルクと呼びます)を設計する仕事ですね。ありがたいことに、ブランド様のリニューアル時に「住田さんの処方だけは変えないで」と言っていただいたこともあります。

その後、独立して、SNSやメルマガで「化粧品の裏側」や「成分の真実」を発信してきました。

特に日焼け止め試験については、OEM時代に「都合のいいデータ」が作られやすいという業界の実態も目の当たりにしてきました。

だからこそ、レチノデイ クリームのSPF・PA測定は、信頼性の高い日本の試験機関を選定し、何度も処方を見直しながら取り組みました。苦労した分、出た数値への自信があります。

現在はYouTubeやSNSを通じて50万人以上の方に向けて、良い化粧品の見分け方、化粧品の嘘とホント、成分の真実やメカニズム等を発信し続けています。

また、兵庫県宝塚にあるオフィス兼ラボで、最新の論文を読んだり、実験、処方検討、お客様の肌測定をさせていただき研究開発を行っています。スプレーゼは立ち上げからおかげさまで4年を迎えることができております。

代表者紹介

株式会社エスプレッセ 代表取締役社長 住田祥

大手メーカーで化粧品のOEM研究開発に7年従事。その後独立して、美容リテラシー向上のための情報発信、自社スキンケアブランドの開発を行っている。

化粧品検定1級、化粧品成分上級スペシャリスト

  • 2011年 京都工芸繊維大学大学院修了(博士前期)
  • 2011年〜2018年 大手メーカーにて、化粧品OEM研究開発に従事。数々の有名ブランドの処方開発を経験。
  • 2021年 日本経済新聞にインタビューされました。「研究者、YouTuberになる 専門知識や解説に説得力, 2021年5月16日」
  • 2021年 日本キャリア・カウンセリング学会第26回大会 シンポジウム講演

  • 2025年 第5回「東日本×西日本」コスメ倶楽部合同勉強会「様々な視点から見る化粧品の現在・未来」に講師・パネリストとして登壇

  • 2025年〜日本香粧品学会員

  • 大手化粧品メーカーとYouTubeやInstagramのタイアップ動画制作事例多数。

  • 著書:最短で美肌になるために知っておきたい スキンケア大全(KADOKAWA)

 


スキンケアの「限界」と、私たちができること

誤解を恐れずに言わせてください。

このクリームを使ったからといって、できてしまったシミがすぐ消えたり、10歳若返ったりはしません。一度できてしまった深いシワが、消しゴムで消すようになくなることもありません。

残念ながら、スキンケアには「限界」があります。

でも、これから積み重なるはずだった紫外線ダメージを防ぎ、年齢に応じたケアをしていく。あなたの肌をずっとサポートすること。これについてなら、スプレーゼは力になれます。

そしてスプレーゼは朝のケアに化粧水の後にこれ1本で、乳液、保湿下地、UVケア、美容液の役割をします。

なので、忙しい朝にもぴったりの製品になっています。

朝を制する1本3役

紫外線は、シミ・そばかすなど、肌ダメージの最大の原因です。

スプレーゼのレチノデイクリームは、毎日のダメージを防ぐ「守り」だけでなく、肌をととのえる「攻め」のケアを同時に行うことで、より効果的に肌を健やかに保てます。

スプレーゼは、この「守り(UV)」と「攻め(整肌)」を1本で実現するためにレチノデイ クリームを開発しました。

ただし、


ちゃんと保湿できる持続力

レチノデイ クリームは、保湿クリームのような心地よいテクスチャです。

塗り広げると、ちょうど良い伸び感で密着。長時間の保湿と、肌に溶け込むようなフィット感を感じていただけると思います。

8時間保湿持続試験済み(自社試験による)。

石鹸でも落とせます。ぬるま湯でも落とせます。

お部屋で過ごすシーンや、汗をかかないデイリーシーンにはもってこいの日焼け止めです。

テクスチャー・使用感

また、ラベンダーやビターオレンジなどの天然精油を独自ブレンドした、深呼吸したくなるリラクシングラベンダーの香り。

毎朝のスキンケアにやさしいリラックス感を添えます。


正直にお話しする「デメリット」

ここまで良い点ばかりお伝えしてきましたが、デメリットについても正直にお話しします。

まず、かなり敏感な状態の肌の方は、まずサンプルからお試しいただくことをおすすめします。

サンプルはこちらから、送料のみでご購入可能です。

成分を原料メーカー推奨濃度でしっかり配合しているため、美容成分の濃度が高めです。肌が非常に敏感な状態の方には、刺激になってしまう可能性があります。パッチテスト済みではありますが、すべての方に刺激が起こらないわけではありません。

また、こちらは耐水性がありません。

汗や水への耐性はありません。汗を大量にかくスポーツや、海・プールでの使用には、こまめな塗り直しをしてください。

あるいは、そのようなレジャーシーンでは、他社様のウォータープルーフタイプを別途お使いください。


私からのおすすめの使い方

使い方1

使い方2

朝、化粧水などで肌をととのえた後、手に直径約1cmのクリームを2つ分(約0.6g)取り、顔全体・首に少量ずつ丁寧になじませてください。

化粧水の後に本品を使うと、乳液・クリームとUV対策をこれ1本で完了できます。そのままメイクへ進んでいただける設計です。

「シンプルケアで、綺麗になってほしい」というのがスプレーゼの開発当初からの思いです。

何ステップも重ねるのではなく、これ1本で朝のエイジングケア×UV対策を完結させてほしい。そんな思いで作っています。


全成分表示

水、BG、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、PPG-8セテス-20、ベヘニルアルコール、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、酸化チタン、グリセリン、セテアリルアルコール、ペンチレングリコール、レチノイルヒアルロン酸Na、クロレラエキス、アセチルヘキサペプチド-1、グリチルレチン酸ステアリル、トウキ根エキス、マンダリンオレンジ果皮エキス、オレンジ果皮エキス、ヒアルロン酸Na、ユキノシタエキス、ワイルドタイムエキス、チャ葉エキス、マスチック樹脂、リンゴ酸ジイソステアリル、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、プロパンジオール、ステアリン酸グリセリル、ジメチコン、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、含水シリカ、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、水酸化Al、ハイドロゲンジメチコン、トコフェロール、クエン酸Na、レシチン、カプリリルグリコール、クエン酸、(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、乳酸、イソステアリン酸ソルビタン、ポリソルベート60、ニオイテンジクアオイ油、ラベンダー油、パルマローザ油、ベルガモット果皮油、コリアンダー果実油、レモン果皮油、オニサルビア油、クスノキ樹皮油、セイヨウネズ果実油、ニュウコウジュ油、ビターオレンジ花油、フェノキシエタノール、酸化鉄


価格についての正直なお話し

ここまで長い手紙を読んでいただき、本当にありがとうございます。最後に、とても大切な価格について正直にお話しさせてください。

スプレーゼの価格は決して安くはありません。

レチノデイクリームは40gで5,060円(税込)となっています。(朝のみ使用で、約2ヶ月分)

ですが、私たちが提供している価格には、明確な理由が2つあります。

 

1つ目は、「中身(成分)」にコストをかけているから。

化粧品の原料は、世界中には様々な素材がありますが、エビデンス(科学的根拠)が曖昧なものもあります。私たちはその中から「ヒトでの試験」を重視して、良いなと思ったものを厳選しています。そして何よりこだわっているのが、「配合量」です。

化粧品は、人気の美容成分をパッケージに書くためだけに、微量添加で入れることがあります。実は、プールの水の中に1滴の成分を入れただけでも、その成分を堂々と訴求できちゃいます。しかし、私たちは基本的には「原料メーカー推奨濃度」を配合することにこだわっています。

これには原料メーカーさんも驚かれます。「住田さん、そんなに正直に(推奨量を)配合してくれるブランドさんは、なかなかいませんよ」と。

また、日焼け止め試験にも相当なコストがかかりました。信頼性の高い試験機関でのSPF・PA試験を何度も重ねたことで、開発費の中でも大きな割合を占めています。データを妥協しない分、コストがかかる。でもそこは削れませんでした。

 

2つ目は、利益をちゃんと出して、次の開発に繋げたいからです。

利益を出せば、次に新しい開発ができる。これまでにないお客様の肌悩みを解決できる知見、化粧品成分の開発も可能性が出てくる。私が検証したいテーマは、皮膚の常在菌、角栓、日焼け止めなど色々ありますが、そういった課題を解決するためにも開発費が必要。利益を出して、人を雇って、研究開発を加速させていく、をうまく良い循環で回していきたいです。

しかし同時に、お客様が使い続けやすい価格にしたい。1万円です、というのは簡単ですが、なるべく使い続けやすい価格でお届けしたい。

なので、できる限りコストダウンの努力をしています。無駄なものを省く、効率よく仕事するというのが基本スタンスです。

例えば、「製造工程」の見直しです。 私は元サラリーマンで化粧品の研究も製造も経験しているので、工場の現場をかなり知っています。 だから製造をお願いしているOEM工場さんに対して、「ここの工程、こう変えればもっと効率よく作れませんか?」と、こちらから作業効率の改善提案をすることもあります。

また、「容器や箱」の調達もそうです。 通常はOEM会社様に丸投げすることが多いのですが、それだと管理コストが上乗せされてしまいます。 だから、箱や容器はなるべく自分たちでメーカーを探し、直接交渉して仕入れています。

通販なので送料がかかります。その送料も、なるべくお安い配送業者さんを選定したり、発送箱を小さくしてメール便を検討したり。

納品書等の紙のやりとりをなくし、電子化したり、配送では過剰な包装はさけシンプルに。容器もシンプルに。詰め替えもできる限りラインナップに揃える。ということも地道に行ってます。


どうしても削れない広告費の話

それでもどうしても削れないコストがあります。 それは、まだ無名の私たちを知ってもらうための「広告費」です。

包み隠さず言いますが、この初回価格だけでは、広告費にお金がかかるため、ほぼ利益が出ません。場合によっては赤字です。

ですが、この商品のファンになってくださるお客様は多くいらっしゃいます。

リピートしていただければ、そこで利益が生まれ、ブランドを続けていくことができます。実際、ありがたいことに多くのお客様が、リピートしてくださっています。


ご購入の前の注意点

先ほどもお伝えしましたが、かなり敏感な状態の肌の方は、まずサンプルからお試しいただくことをおすすめします。

サンプルはこちらから、送料のみでご購入可能です。

成分を原料メーカー推奨濃度でしっかり配合しているため、美容成分の濃度が高めです。肌が非常に敏感な状態の方には、刺激になってしまう可能性があります。パッチテスト済みではありますが、すべての方に刺激が起こらないわけではありません。

また、こちらは耐水性がありません。

汗や水への耐性はありません。汗を大量にかくスポーツや、海・プールでの使用には、こまめな塗り直しをしてください。

あるいは、そのようなレジャーシーンでは、他社様のウォータープルーフタイプを別途お使いください。


よくある質問

Q 敏感肌でも使えますか?
植物エキスやペプチド(整肌)などのアクティブな成分を濃密配合しているため、敏感な方は事前にサンプル等でお試しください。パッチテストは実施済みですが、すべての方に刺激が起こらないわけではありません。

 
Q パッチテストはしていますか?
はい、パッチテスト済みです。ただし、すべての方に皮膚刺激が起こらないことを保証するものではありません。

 
Q 紫外線吸収剤は配合していますか?
はい、配合しています。

 
Q 配合している紫外線カット成分は何ですか?
有機・無機のUV防御剤を組み合わせて配合しています。メトキシケイヒ酸エチルヘキシル(主にUVB防御)、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル(主にUVA防御、極大吸収波長354nm)、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン(UVB〜UVAを幅広く防御、極大吸収波長310nm・343nm)、酸化チタン(主にUVB防御)を配合しています。

 
Q 石鹸洗顔で落とせますか?
はい、耐水性を高めていない処方のため、石鹸洗顔で落とせます。汗や水で落ちやすいため、必要に応じて塗り直してください。

 
Q ロングUVAには対応していますか?
340〜400nmをロングUVAと定義した場合、340〜370nm付近までをしっかりカットする設計です。

 
Q ブルーライトカット機能はありますか?
ブルーライトカット機能はありません。

 
Q 朝の乳液やクリームは別に必要ですか?
本品は朝用乳液・クリームとして十分な保湿力があるため、化粧水の後に本品のみでメイクに進めます。

 
Q 日焼け止めと重ねる場合、どちらを先に塗りますか?
どちらでも問題ありませんが、美容成分の浸透を考えると本品を先に塗ることをおすすめします。

 
Q レチノールは朝使っても大丈夫ですか?
純粋なレチノールではなく、レチノール誘導体や類似成分を配合しているため、朝使用しても問題ありません。

 
Q SPFは50必要ではないですか?
日常使いではSPF10〜30でも十分とされており、本品はUVA防御を重視しています。

 
Q レチノールが入っていて刺激はありませんか?
低刺激なレチノール誘導体や類似成分を使用していますが、個人差があるため不安な方はサンプルでお試しください。

 
Q 香りはどんな香りですか?
ラベンダーやビターオレンジなどの精油をブレンドした、リラクシングラベンダーの香りです。思わず深呼吸したくなるような、やさしくほのかな香りです。

 
Q 化粧下地は別に必要ですか?
乾燥対策目的の下地は不要で、本品が化粧下地の役割も果たします。皮脂抑制目的の場合は、皮脂抑制機能のある下地をおすすめします。

 
Q 使用量はどれくらいですか?
朝、1cmの球を2つ分(約0.6g)を顔全体に丁寧になじませてください。

 
Q ウォータープルーフですか?
いいえ、ウォータープルーフではありません。

 
Q 妊娠中・授乳中でも使えますか?
はい、お使いいただけます。

 
Q 顔以外にも使えますか?
顔・体どちらにも使用できますが、顔用設計のため体では伸びにくく感じる場合があります。

 
Q 塗り直しは必要ですか?
汗や摩擦がある場合は塗り直しをおすすめします。デスクワークなど屋内中心の場合は必須ではありません。

 
Q 化粧水の後すぐ塗って大丈夫ですか?
はい、化粧水の後すぐに乳液・クリーム代わりとして使用できます。

 
Q エタノール(アルコール)は入っていますか?
エタノールは配合していません。

 
Q 目に入るとしみますか?
個人差があり、しみる方もしみない方もいらっしゃいます。

 
Q ノンコメドジェニックですか?
ノンコメドジェニック試験は実施していません。

 
Q エイジングケア効果は何ですか?
うるおいを与えてハリ・弾力のある肌を保ち、UVAなどの紫外線から守ることで日焼けによるシミ・そばかすを防ぎます。

Q ベルガモットやレモンなど光毒性のある精油については、問題ないでしょうか?
レチノデイクリームに含有のエッセンシャルオイルについては、原料の品質を精査しており、光毒性がないことを確認しております。本品に使用しているエッセンシャルオイルブレンドは、フロクマリンを含まない原料、または蒸留精製された原料を使用しているため、フロクマリン類(ベルガプテン)の含有量は10ppm以下となっており、光毒性はございません。


追伸

とても長いお手紙にお付き合いありがとうございます。こんなことを言うと誤解を招くかもしれませんが、スプレーゼのレチノデイ クリームは、全てのお客様に買っていただこうとは思っていません。

このような長い文章になってしまうのも、お客様にスプレーゼの商品をなるべく詳しくお伝えして、納得していただいた上でご購入いただきたいという考えがあるからです。

私が開発するとき、いつも妻に使ってもらって率直な意見を聞いています。いろんな商品がある中で、「つい手に取ってしまう商品かどうか」が、私の羅針盤です。

ある日、妻が言いました。

「レチノデイクリーム、どこ行った?使いたいんやけど」

それが、私にとって一番嬉しい言葉でした。

朝のスキンケアをもっと楽に。もっと綺麗に。紫外線を防ぎながら、整肌・保湿のエイジングケアまで同時に行える。

それがこのレチノデイ クリームを作った理由です。

 

肌の調子が悪くて、外に出たくないとき……面倒な時。

 

そんなときでも、この1本があればちゃんとケアして守ってくれる。そんな朝の一歩のパートナーとして、スプレーゼ レチノデイ クリームを選んでいただけたら、開発者としてこれ以上の喜びはありません。