朝のスキンケアガイド
「朝のエイジングケア*成分」、
研究者が教える選び方の正解
こんにちは、SOUPLESSE(スプレーゼ)のSHIHOです。
最近、SNSや雑誌でも「年齢を感じやすい肌悩み」に寄り添う成分への注目が集まっていますね。年齢に応じたお手入れ(エイジングケア*)の代表的な成分として「レチノール」が話題になる一方で、こんなお悩みもよく耳にします。
「夜しか使えないイメージがあって、朝のケアに取り入れられない」
実は、エイジングケア*成分の魅力を最大限に引き出すためには、「朝の環境に合わせた選び方」が非常に重要です。今回は、研究者が10年超の処方経験から辿り着いた、選ぶべき3つのポイントを解説します。
※エイジングケア:年齢に応じたお手入れのこと
1. 成分の弱点「安定性」をクリアしているか
レチノールをはじめとするエイジングケア*成分の多くは、美容成分の中でも非常にデリケートです。空気(酸素)や光に触れるとすぐに分解されやすいという性質があります。
ただ配合されているだけでは、角質層へ届く前にその力を失ってしまうことも。だからこそ、「いかに安定した状態で肌へ届けるか」という設計の質が、製品の差となって現れます。
「配合の難しさ」が製品の価値を決める
「エイジングケア*成分は処方が非常に難しい場合があります。容器の気密性、成分を保護するカプセル化技術、そして相乗効果を狙った成分の組み合わせ。そのすべてが揃って初めて、心地よい手応えを感じられる製品になります」
2. 「朝のエイジングケア*」が日中の肌を保護する
「エイジングケア*は夜だけ」という常識は、もう古くなりつつあります。確かに、紫外線に弱い従来のレチノールは日中の使用に不向きでした。
しかし、最新の処方技術によって、朝に使うことで乾燥などの外部刺激から肌を保護し、健やかに保つことが可能になっています。大切なのは、日中の環境を考慮した「光の影響を受けにくく、肌にやさしい成分」を選択することです。
3. 朝の時短とケアを両立する「多機能性」
忙しい朝、何工程も重ねるのは大変ですよね。UV対策をしながらエイジングケア*も同時に行えるアイテムを選べば、効率的に攻めと守りのケアを両立できます。
RECOMMENDED ITEM
スプレーゼ レチノデイ クリーム
SPF37 / PA++++
レチノール誘導体などを組み合わせた
独自成分「ダブルレチノPC*」配合で、
肌にハリとうるおいを与え、
日やけによるしみ・そばかすを防ぎ、
透明感のある肌へ導きます。
■ 独自複合成分:ダブルレチノPC*(整肌成分)配合
朝でも使えるレチノール設計で、刺激を抑えながらハリ・弾力・うるおいを支える処方です。
クロレラエキス由来の次世代型バイオレチノイド「ALGAKTIV® RetinART」に着目し、刺激リスクを抑えながらレチノール様の整肌効果を活かす設計にしました。
さらに、レチノイルヒアルロン酸Naとアセチルヘキサペプチド-1を組み合わせ、多角的に肌を支えます。
*レチノイルヒアルロン酸Na、クロレラエキス、アセチルヘキサペプチド-1(整肌保湿成分)
※エイジングケア:年齢に応じたお手入れのこと
※角質層までのお手入れ

