レチノールは朝に使えない?正しい使い方と「朝使えるレチノール設計」を解説
レチノールは朝に使えない?正しい使い方と「朝使えるレチノール設計」を解説
「レチノールって朝に使えないから、なかなか習慣にならない」
そんなお声をいただくことがあります。
確かに、レチノールの朝使いには注意が必要です。でも「絶対に朝はダメ」ではなく、成分の種類によって朝のスキンケアに取り入れられる設計もあります。
今回は、レチノールが朝使いにくい理由と、スプレーゼが「朝でも使えるレチノール設計」を実現した背景をお伝えします。
レチノールが朝使えないと言われる理由
レチノールは光・酸素に弱い成分です。朝使う場合、日光による成分の分解を防ぐために、スプレーゼの代表・開発者のすみしょうもYouTube動画でこのように話しています。
「朝使う時はレチノールの分解を抑えるために、日焼け止めなどのUVカットを併用することが必須になっています」
— すみしょう
つまり、純粋なレチノールを朝使う場合は日焼け止めとのセット使いが前提になります。これが「朝のルーティンに組み込みにくい」「続けにくい」という声につながっていました。
朝使えないのは「成分の種類」の問題だった
レチノールには純粋なレチノールのほかにも、さまざまな誘導体や類似成分があります。光への安定性が高い成分を選ぶことで、朝のスキンケアにも取り入れやすくなります。
スプレーゼが採用したのは、クロレラエキス由来の次世代型バイオレチノイド「ALGAKTIV® RetinART(アルガクティブ・レチナート)」。刺激リスクを抑えながらレチノール様の整肌効果を活かす設計にしました。
さらに、レチノイルヒアルロン酸Naとアセチルヘキサペプチド-1を組み合わせ、多角的に肌を支えます。
バイオレチノイドについて詳しくは、研究部コラムもご覧ください。
スプレーゼの答え:レチノデイ クリーム
この考えのもと開発したのが、レチノデイ クリーム(SPF37 / PA++++)です。
日中の乾燥や紫外線から肌を守り、朝のケアを1本でシンプルに仕上げるデイクリーム。独自複合成分「ダブルレチノPC※1(整肌成分)」配合で、肌にハリとうるおいを与え、日やけによるしみ・そばかすを防ぎ、透明感のある肌へ導きます。
朝でも使えるレチノール設計で、刺激を抑えながらハリ・弾力・うるおいを支える処方です。
処方の3つのこだわり
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朝でも使えるレチノール設計
ダブルレチノPC※1配合。刺激を抑えながらハリ・弾力・うるおいを多角的に支えます。 -
朝のUVケアを同時に
SPF37/PA++++で紫外線をカット。日焼け止めとのセット使いが基本のレチノールを、この1本で完結します。 -
1本3役で朝のケアをシンプルに
日焼け止め・保湿クリーム・化粧下地の役割を1本で。8時間保湿持続試験済み(自社試験による)
※1 レチノイルヒアルロン酸Na、クロレラエキス、アセチルヘキサペプチド-1(整肌保湿成分)
※2 使用感や使いやすさに関するアンケート結果であり、効果を保証するものではありません。
まとめ:レチノールの朝使いは、成分選びで変わる
「レチノールは朝使えない」というのは、純粋なレチノールを想定した場合の話です。成分の種類を変えることで、朝のスキンケアにレチノール系のケアを取り入れることができます。
「夜しか使えないと思っていた」という方にこそ、ぜひ一度試していただきたい1本です。
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40g(約2ヶ月分)¥5,060(税込)/ 定期便10%OFF

